2015年10月22日木曜日

洋画の公開が日本で遅れるのは、なぜだろう?


娘のクレアといっしょに映画、モンスター・ホテル2を見に行きました。

こんな映画です。




ご存じの方も多いことでしょう。
残念ながら、僕は知らなかった(笑
北米での映画興行収入ランキングで1位だそうです。

「パート2ってことは、パート1見ないとストーリー難しいかも。
ちゃんと事前に1を見たいな。」

と、クレアに言ったら、

「そういう映画じゃないから。絶対大丈夫。」

と笑われました。

そんな理由で予習なしで行ったけど、楽しめました。


ところで、いつも思うのだけど、洋画の公開が日本で遅れるのは、なぜでしょうか?
それって、前から不思議だったんですよ。

そこでネットで調べたら、

・全米で1位の実績、その前宣伝時間が必要
・字幕など作るのに時間が掛かる

あとは、

・劇場パンフレットなど宣伝に時間が掛かる

というような意見もありました。

どれもなるほどね!と思う回答で、納得です。

そう言えば、若い頃、映画に行くと、必ずパンフレットを買って集めていたな。懐かしい~。
カナダでは、絶対にそんなパンフレットがないし。

そもそもミュージシャンのコンサートにも日本にはパンフレットがあるし、プロレス行ってもパンフレットがあって買いたくなっちゃう。
僕たち日本人って改めてパンフレット大好き国民なんだ、と思いました。
思い出を所有しておきたいのでしょう。


確かに字幕も時間掛かるのだろうけど、その回答はもう1つピンと来ませんでした。
関係者なら早く見ているだろうし、今の時代、もの凄く早く対応できそうなので。


だから、一番の理由は、事前にアメリカなどで良い興行収入を出したものを、確実に宣伝して、商売したいのだろうな、と思いました。




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