2019年3月17日日曜日

カナダで日本パスポート申請用写真はLONDON DRAGS

カナダで日本のパスポートの申請するとき、ちょっと悩んでしまいそうなのが、証明写真をどこで撮るか?ということ。

いろいろネットで調べてみたのですが、
パソコンやオフィス商品、文房具類などを販売しているSTAPLES(ステープルズ)でできると知ったので、早速、チェック。

でも、店員の方に、「わからない、できない。」と断れてしまいました。

そこで、これまでカナダの申請用写真(※子供のカナダ用パスポート写真や自分のPRカード用の証明写真)を撮影してもらっているLONDON DRAGS(ロンドンドラッグス)に聞いてみると、
あっさりと「できます。」とのこと。

本当?日本のですよ。と聞くと、
「コンピューターに入っているので、問題ありません。
さあ、撮影しますよ。」

え、今!?ちょっと待ってください。頭ボサボサなので、シャワー浴びてきます。だって、10年間同じ写真になるんだから、もうちょっと準備が・・・。




ということで出直して。

すると、前の店員さんがいなくて、
「日本のパスポートの証明写真ですか?サイズは?」
と、聞かれてしまいました。

さっき、来てコンピューターに情報が入っているということでしたが。
と伝えると、

「ネットでググリます。」
とのこと。

なるほど。パソコンに入っているって、そういうことだったか。

で、「ありました。撮影しますよ。さあ、このイスに座って、メガネ取ってください。」
と。

この人、ちょっと大丈夫かな?とちょっと心配しつつ撮影へ。



「2回撮りますよ。1、2、パシャリ。」

おいおい1、2、3でなく、2の後にパシャリか。
タイミング取り難いと思っていると、すかさずほぼ連写でパシャリ。

「ああ、ダメ。目をつむってしまっている。はい、もう一回。1、2、パシャリ。」

なんだよ。いきなりタイミング難しい。
こっちもスノーボードのカメラマンのはしくれだから、撮影のタイミングというのはある程度、心得ているけど。この人の撮影、タイミング取り難いったら、ありゃしない!

で、3回目でようやく撮影に成功。

「はい、2、3分お待ちください。」

と言いつつ撮影したところの横にあった写真現像機から、写真が出るのを待って取り出し。
そのあとは、目の前でサクサクと、日本のパスポートサイズの写真にカットしていきました。

早っ!
本当に大丈夫かなあ、と思いつつ。

「ところで撮影期日と場所を写真裏に記載しますか?」
と聞かれて、わからない。

「じゃあ、6枚あるので、3枚撮影日を入れておきますね。」とのこと。

なるほど。もうお決まりで6枚撮影なので、その内、半分は記載してもよかろう、と。
価格はタックス込み$14.55でした。

ということで、なんとかカナダで日本用パスポートの証明写真をゲット!!
これから日本用のパスポート写真が必要な方、ご参考にしてください。


2019年2月13日水曜日

カナダのファーストフードでオーダー通りに来る率は70%!?

娘のクレアが、週に2回ほどウィスラーから1時間ほどのところにあるスコーミッシュでスケートの練習があるので、待っている間にティムホートンでコーヒーを飲みながら、パソコン仕事などするのですが。

ここのティムホートンに限ったことはないけど、カナダのファーストフード店で、まずオーダー通りにあまり来ないな、と思います。

今日もスモールサイズのコーヒーとドーナッツを頼んだのですが、巨大なコーヒーが出て
来てしまいました。

「えっ、デカい!」

と言ったら、
「あなたが、トールサイズとおっしゃったので。」と。

「いやいや、スモールサイズ」と言ったんですよ。
と伝えて変えてもらいました。




なんで、巨大なコーヒーが出たのかな?とちょっと考えてみたのですが、まず、普通、コーヒーのスモールサイズをオーダーする方は、
「コーヒー・スモール」と言うだけで、わざわざ「サイズ」と言わない。
だから、今回「~サイズ」と言ってしまって、「トールサイズ」と勘違いされたのかな、と。


あとは、まあここの従業員の方、アラブ諸国から来たような方で英語はうまく話せないようでした。

先週、ここに来た時、サイズ指定していなかったので、勝手に大きなコーヒー来て、飲め切れなかったので、わざわざ「スモールサイズ」と強調した結果なんだけど。



ところで、娘のクレアとファーストフード店でオーダー通りに来ないことを話したのですが、やはり、どこも同じようです。
これまでの自分たちの経験では、5回行って1回以上は間違える。
だから、カナダのファーストフードでオーダー通りに来る率は70%くらいかな、と思いました。

特に、オーダー数を増やしたり、何を付けてほしいとか細かいこと言うと、オーダー通りに来ない確率はさらに上がります。

海外旅行では、よくあることなので、そのへん覚悟して(?)
カナダに来た方はファーストフード店に行くといいと思います。

あなたの英語の問題以前に、従業員が頻繁に変わって長く居続けられないファーストフード店の特徴なのです。


2018年11月16日金曜日

学校に熊が現れた!

娘の学校に熊が現れました!

普通なら、もう冬眠して熊など見れない時期なのですが、最後の踏ん張りとばかりに校舎の目の前のベリーをむしゃむしゃ。

子供たちもかなり驚いたことでしょう。

通常、ウィスラーで熊を見ることは珍しくなく、よく道で出くわすのですが、子供たちがたくさんいる賑やかな学校に来ることはあまりないと思います。
子供たちの安全を考えたのでしょう。ポリスマンに通報したとのことです。

そして、やって来たポリスマンは、麻酔ガンで熊を打とうとしたのですが・・・、
その時、娘のお友達がママにテキスト連絡。

「大変、ママ!ポリスマンが熊に向かってショットしてしまう。」

そのママは動物愛護協会とかの方のようで、この処置にお怒りで秒速で学校に来たとか。
ポリスマンに挑みかかり、止めようとしました。

しかし、ポリスマンは子供たちの安全を考え、容赦なく麻酔ガンを打ったのです。しかし、ママの抗議の影響か、うまく当たらず。
子供たちは、「熊逃げろー!」とやんやの喝さい。

かくして、熊は麻酔ガンを受けることなく逃げたとのことです。




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