課税対象から外せる!子供のフィットネス代、アート代

日本同様に、カナダでもこの時期は確定申告の時期です。
自分がもらった報酬から、少しでも多くの経費が申告できれば、所得を減らせお得。

今日は意外と知られていないカナダでの子供のフィットネス代(Children’s Tax Credit)、アート代(Children’s Art Amount)についてご紹介しましょう。

以前、僕はなんでこの時期、やたらと子供の通っているサッカークラブなどからレシートのようなものが送られて来るのか、不思議に思ったことがあります。まさか、カナダにこんなに所得免除があるなんて!


フィットネス代(Children’s Tax Credit)


これは16歳までの子供で、スポーツプログラムに払った費用、一人について$1000まで申告できるというものです。
ウチの場合、子供は二人いるので、合計で$2000も免除。

なんで、こんなルールがあるのでしょうか?

子供にスポーツさせることは、子供の成長において大切。だから国がサポートするよ、ということなのでしょう。
国を挙げてスポーツを推進するこのルール。日本でもぜひ取り入れたら良さそう!


アート代(Children’s Art Amount)


こちらはお絵かき教室はコミュニティで行うピアノ・クラスなど。一人に対して、最高で$500ドルの免除です。

このルールも素敵ですよね!
国を挙げてアートを推進しているのだから。


我が家の場合、ともかく親の収入には見合わないほど、こうしたスポーツ、アート、教育などに抱える費用が多いので、こうした所得免除があることは、ちょっぴり助かります。


(サッカークラブに支払った費用も所得免除に!)



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