2017年8月1日火曜日

氷河から3つの贈り物!ジョフリーレイクスへハイキング!

子供たちといっしょに、ジョフリーレイクス(Joffre Lakes)へハイキングに行って来ました。ここは、氷河からの3つの贈り物!と言われる美しい3つの湖の眺めを楽しめながら行くハイキングコースです。



ウィスラーから北上してペンバートンへ、さらにマウントカーリーというインディアン集落を通過し、運転すること約1時間ほど。ハイキングコース入り口に到着します。
午前9時半頃に到着したのですが、駐車場には結構の車があり、人気スポットであることを伺わせました。

今回いっしょに行ったメンバーは、息子の大河、娘クレアと友達のオリビア、そしてチャーリーBOY!
いざ、出発!


最初のローワーレイクまでは、駐車場から約500メートルという距離で到着!
圧倒的なコバルトブルーの美しいレイク。これを見るだけでも感動なので、登山が苦手な方は、ここまででいいかも。



しかし、我々にとってはここまでは序章。
というのも、次のミドルレイクまでは、3.8キロの勾配。標高1213メートルから、1490メートルまで上らないといけないのです。

大河を先頭にどんどん登る子供たち。大河に釣られるように、クレアとオリビアも付いて行きます。何しろハイペースで、先に上がっている登山者をどんどん抜かす。こっちは「競争じゃないぞー!」と叫びたいけど、子供たちは遥か彼方へ。



どれくらい登ったかなあ。30分かそこらか。
途中、湧き水が出ているスポットや野花を眺めながら、遂にミッドレイクに到着しました。


氷河の雪解けの水でできた湖は、まさに森の贈り物!とてもビューティフル。

このミドルレイクの象徴的な景色と言えば、こちらでしょう。


このコバルトブルーに浮かぶトゥリー。そこの上で立って記念撮影したり、水着の姉さんがいて、目を癒したりします。

当然、我々もここで記念撮影。


そして、こんな風景も見かけました。


このミッドレイクから、アッパーレイクまではわずか1.2キロ。ここからはそれほど勾配もなく楽な感じでした。
途中、滝も間近に見れて、マイナスイオンをたっぷり受け。気持ち良かった~。



そして、遂に3つ目の森の宝石!アッパーレイクに到着。


このアッパーレイクでランチ。
鮭のおにぎりをいただきました。オリビアも「おいしい!」って喜んでくれました。




この後、僕は泳ごうと湖に入ったけど、流石にグレーシャーの雪解け水!思っていた以上に冷たかった。万が一に心臓麻痺で死ぬと面倒なことになるので、胸ぐらいまでちょっと浸かって敗退しました。


帰りも大河先頭にズンズン下山。
この速さがハンパなく、クレアとオリビアも小走りに付いて行きます。
自分も走るように付いて行こうとしたけど、離されるばかり。
山はもっと景色を楽しみながらハイキングするものなのに・・・。

猛スピードで下りたので、足がパンパンになってしまいました。だけど、今日しっかりと筋肉を使ったことで、良いオフトレになりました。
クレア曰く、下山は15分しか掛かっていないって。まさか!?

ガイドブックによると、このジョフリーレイクスのハイキングは往復で4時間~5時間掛かると書いてあります。
だけど、自分たちは、行きで1時間ぐらいで、上で30分ほど休憩、帰りに15分(?)。合計2時間のハイキング。チョっ早だ!(笑

家に帰って、チャーリーBOYは、ソファーに寝そべるなりバタンキュー。おつかれさま!!



ジョフリーレイクス(Joffre Lakes)行き方

ウィスラーからハイウェイ99号を北上し、ペンバートンの街を通過。出発から約39km地点、マウント・カーリーというインディアンが住む集落に入り、木造教会を通り過ぎたところでLillooet方面に右折しましょう。99号線をそのまま走り、坂を上がること23km。右側にJoffre Lake Provincial Parkの駐車場があります。
人気のサマーシーズンは、できる限り朝早く行くことをオススメします。駐車場が満員になると、その手前の駐車場、徒歩5分程度のところに止まることになります。路駐は禁止です。
ウィスラーから約62km、1時間ほどのドライブ。



アッパーレイク付近にキャンプ場あり!

ジョフリーレイクスの頂上は、キャンプ場です!キャンプ費用は一人5ドル。お釣りはもらえないので気を付けてください。6月1日~9月30日までキャンピングできます。トイレも付いてますよ。だけど、トイレットペーパーは持参した方が良さそう。
テント担いで、食料品を持ってハイキングするのは大変だけど、朝イチや夕焼けのレイクはとても美しいです。
お水は持参するのは大変なので、湖の水はフィルターにして飲み水にできるキャンプ用具があるといいですよ。


(これ、トイレです。)










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