2018年3月12日月曜日

カナダ夏時間 Daylight Saving Time スタート!

今日からカナダの夏時間がスタートしていました。
目覚ましをいつものように7時にかけていたつもりだったけど、起きたら8時だったわけです。
かなり焦ったけど、なんとか遅刻せずにスノボのイントラ仕事に行きました。


このサマータイムのことを、カナダでは、Daylight Saving Time(ディライト・セービング・タイム)を呼びます。
時期は、3月の第2日曜日
この日、午前1時59分59秒に時計の針を1時間進めて午前3時とします。
つまり、夏時間が始まると、1時間損するわけです。

逆に冬時間が始まる時には、「あと1時間寝れてラッキー!」なんて、思うけど、今日のように油断して忘れていると、泡喰っちゃうことになります。

そもそもなんで、このDaylight Saving Timeあるのか?

カナディアンのイントラ同僚に聞いたら、
「ファーマー(農業者)の文化の名残ではないか。」ということ。
なるほど、そうかもしれない。

自分のDaylight Saving Timeの感覚としては、一日がより長くなって得した気分。
例えば、これまでは夕方5時くらいに暗くなっていたのですが、今日からは6時くらいまで明るくなっているし。
この時期からどんどん日照時間は長くなるカナダでは、最終的に6月の頃には夜の10時頃までキャッチボールができる環境になります。
まっ、実際には9時くらいから暗くなって、10時のキャッチボールはかなり暗くなっちゃってやり辛いけど。
感覚的には、夜の10時まで外にいても明るさがあり、楽しめるという感じです。

ちなみにDaylight Saving Time(サマータイム)が終わるのは、11月の第1日曜日です。
この日の午前1時59分59秒で、午後1時に時計の針を戻します。

もっとも、iPoneなどで目覚ましに使っている方は、自動的に時間が変わっているので、
気づかないという方も多いようです。

これからカナダに来る方、ぜひ参考にしてみてください。

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